この度、当館はエネルギー対策・環境を配慮した取り組み、東北電力が主催する「緑のカーテン運動」に参加いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

 

【緑のカーテンとは?】

「ゴーヤ」、「アサガオ」、「つるありインゲン」などのツル性の植物を、窓の外や壁面に張ったネットなどに這わせて、カーテンのように覆ったものを「緑のカーテン」といいます。
自然の力を利用した夏場の省エネルギー対策です。

こんな効果も・・・!

●日差しをさえぎってお部屋を涼しくしてくれます
たくさん茂った葉が、窓から入る直射日光をさえぎるので、室内温度の上昇を抑えます。
さらに、建物の壁などに熱を蓄積させないので、ヒートアイランド現象の緩和にも役立ちます。

●葉から蒸発する水分が周りの温度を下げます
植物が根から吸った水分を葉から蒸発させ、周りの熱を奪います。
さらにその水蒸気を含んでいる「涼風」を室内に取り込めば、エアコンなど冷房機器の使用を抑えることができて、省エネになります。

●花や実も楽しめます
ゴーヤとつるありインゲンは花を楽しめる他、収穫した実を料理することもできます。

 

 

当館は、今回「あさがお」と「ゴーヤ」を育てます。成長の過程を定期的に投稿しますのでよろしければご覧ください。